Voice.1
営業
S・Y
1985年生まれ / 2006年入社
デザインから営業へ。
職種の枠を超えて広がる自分の可能性。
Interview
インタビュー
想像していた以上に、自分で動ける環境だった。
専門学校からの推薦がきっかけで、UTEに入社しました。もともとアニメやキャラクターコンテンツに強い関心があったわけではありませんが、先輩たちの机の上にさまざまなアニメやキャラクターのグッズが並んでいるのを見て、「こういうものづくりの現場なんだ」とワクワクしたのを覚えています。商品サンプルを目にしたことで、仕事のイメージも少しずつ膨らんでいきました。
営業への転向も自社商品の挑戦も、自分で選んだ道だった。
初めはデザイン職として入社しましたが、実際の仕事を通じて、自分がやりたかった「一から生み出すデザイン」とは少し違うと感じるようになって。もともと人と関わることが好きだったこともあり、先輩たちの働く姿に惹かれて、自分から希望して営業職へ転向しました。
営業に変わってからは自社商品の企画にも挑戦し、商品を自分でデザインしながら、営業先や卸先を開拓するところまで一貫して担当していました。大変さはありましたが、ものづくりの最初から最後まで関われたことは、今の自分につながる貴重な経験でしたね。
実際に働き始めて感じたのは、想像以上に一人ひとりに任される範囲が広いことでした。もっと細かく指示を受けながら進めるのかと思っていましたが、UTEは個人の裁量が大きく、自分で考えて動くことが求められる環境でした。上の許可を何度も取るというより、自分で判断し、責任を持って進めていく。そうした働き方は、自分にはとても合っていると感じています。
デザインも、営業も、その先も。
UTEで見つけた自分だけのキャリアの描き方。
今後も同じことを続けるだけではなく、新しい分野に関わりながら仕事の幅を広げていきたいと考えています。現在はOEMでのグッズ制作を中心に担当していますが、最近はライブイベント関連や別ジャンルの事業にも関わる機会があり、そうした新しいテーマにも面白さを感じています。
UTEで働く中で感じているのは、受け身でいるよりも、自分から動いたほうが面白い仕事に出会えるということです。細かく答えが用意されている環境というより、自分で考えながら進めていく場面が多くあります。そのぶん、挑戦したい人には大きなチャンスがある会社です。
失敗することがあっても、そこで終わりではありません。反省して修正し、次につなげていけばいい。そうやって前向きに挑戦を続けていくことで、自分の可能性も広がっていくのではないかと感じています。
Career Path
キャリアパス
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入社2年目
デザイナーとして入社しましたが、「もっと人と接したい」「成果を給与で実感したい」と自ら希望して営業職へ転身 。知識ゼロからのスタートでしたが、持ち前のコミュニケーション力を武器に、お客様との関係性を築く楽しさを知った時期です。
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入社5年目
既存の受託製造(OEM)に留まらず、自ら版権元と交渉して自社商品を一から作り上げる新規事業に挑戦 。企画からデザイン、製造ラインの確保まで全て一人で完結させる過酷な環境でしたが、ビジネスの全行程をやり遂げる責任感と決断力が養われました 。
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入社15年目
現在はベテラン営業として活躍しつつ、後輩のサポートや社内の新事業にも柔軟に携わっています 。コンテンツへの過度な執着よりも、商品知識と「相手に喜んでもらう」姿勢を大切にする独自のスタイルを確立し、自由な裁量の中でプロとしての仕事を全うしています 。