Voice.3
営業
S・M
1992年生まれ / 2015年入社
自由な裁量が、
挑戦の背中を押してくれる。
挑戦を重ねて広げてきたキャリア。
Interview
インタビュー
就職活動の軸は「好きな作品に関わりたい」
学生時代は部活とアルバイトが中心の毎日でした。大学では弦楽器のオーケストラに所属していて、指揮者のような立場で演奏をまとめる役割をしておりました。
昔からアニメや漫画が好きで、就職活動でも自分が好きなコンテンツに関わる仕事がしたいという思いを軸にしていました。
そんな中で出会ったのがUTEです。好きなアニメや漫画に携われることに加え、東京へ出張に行ける機会があることにも魅力を感じ、入社を決めました。
裁量の大きな環境が自分を成長させてくれた
営業として働き始めて感じたのは、UTEが想像以上に自由度の高い会社だということです。営業の進め方はもちろん、どこにアプローチするか、どう案件を広げていくかまで、一人ひとりに大きな裁量が任されています。
もちろん、最初からすべてを一人で任されるわけではありません。入社後は先輩について、営業の基本や商品の製造の流れをしっかり学ぶことができます。そうした土台があるからこそ、その先は自分で考えながら進めていける。決まったマニュアル通りに動くのではなく、自分なりのやり方をつくっていけるところに、この会社ならではの面白さがあります。
やりがいを感じるのは、自分が関わった商品が実際に世の中に出ているのを見たときです。中でも印象に残っているのは、好きな作品に関わる商品をつくれたこと。自ら営業をかけた先で仕事につながり、商品化まで実現できたことはとても嬉しく、今でも印象に残っています。ほかにもドラマの小道具制作など、好きな業界に仕事として関われる面白さは日々感じていますね。
好きなコンテンツに関わりながら、次の挑戦へ。
今後は、生成AIを活用した新しいグッズ事業に挑戦していきたいと考えています。クライアントへの提案の幅を広げるだけでなく、社内の業務改善にもつなげていけるような存在になりたいです。
就職活動を振り返って思うのは、有名な会社だからという理由だけで選ぶのではなく、自分が本当にやりたいこととつながる会社をしっかり探したほうがいいということです。業界をちゃんと見ていくと、大手ではなくても自分の「好き」を仕事にできる会社はたくさんある。UTEはまさにそういう会社のひとつです。
Career Path
キャリアパス
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入社2年目
先輩から営業や製造の基礎を徹底的に吸収した時期です。自由な裁量を活かし、自ら著名IPの関連施設へ営業をかけ、憧れの作品の商材制作を実現。自分の手掛けたグッズが世に出る喜びを実感しました。
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入社5年目
芸能関係やドラマの小道具制作など、担当領域を拡大。大手メーカーをクライアントに持ち、外側から業界を支える「黒衣」としての立ち位置に誇りを持つようになりました。個人の頑張りが給与に直結するインセンティブ制度も、大きな原動力となっています。
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入社10年目
個人の営業責任を全うしつつ、現在はAIを活用した業務改善の勉強に注力しています。マニュアルのない自由な環境だからこそ、自ら考え動ける人材として、会社全体のナレッジ共有や次世代の仕組み作りに貢献することを目指しています。